ファイルメーカー教育プログラム・「スカイプ」サポートを終えて感想をお願いしました。
動物病院会計ソフト作成にあたって
2010年4月に動物病院の開業を目標とし準備を昨年の年末頃より始めていました。
開業にあたり、医療機器や建物以外に院内のソフト面としてどんなレセコン(会計ソフト)が必要かということについても考える必要がありました。
これまで動物病院専用の市販ソフトを使用してきましたが、費用がとても高い上にサービスがいまひとつと不満を感じていました。
例えばオーダーメイドによる内容の変更をお願いするにしても高い費用がかかることや使わない内容もありトラブルも少なくありません。
市販のソフトに対する不満を持っていたとしても自分が作成出来ないのであれば購入するより仕方ないという気持ちもありました。
しかし、開業までの4ヵ月の間に自分でどうにか作成することが出来ないだろうかという気持ちも沸いてきてまず出来そうかどうかを調べてみることとしました。
ソフトから作るにはまずファイルメーカーやアクセスがいるだろうことは想像できましたが、それをどう使えば作成できるのかはさっぱり分かりません。
どっちがいいのか?世間にはアクセスの本のほうが多くファイルメーカーの本は少ししかない。値段的にもどっちがいいのか素人向けがどっちであるのかなどなど疑問だらけでした。
周囲からは、ど素人がなぜ余計な苦労をするのか。その苦労はお金で買えばしなくてよいだろうし、他に当てればソフトにかける時間のほうが無駄であって長い眼でみれば悪い買い物ではないという意見が殆どでした。
そういう意見を聞くと、結局は自分の専門だけを磨いていくことが仕事だと納得できる気持ちと、そんなふうに専門外はまったく分からないから勧められるままに受け入れる性質が高いランニングコストを許してしまう結果となるのだろうと悔しくも思いました。(もちろん馬鹿高い理由は動物病院が人間のお医者さんほどに多くなく需要と供給の関係にあることもありますが。)
そうなるとなんとか自分でやってみたくなるものです。しかし、いろんな参考書を読んでみて感じたのは、これは一筋縄ではいかないなということでした。必ずや行き詰まり、そう短時間で満足出来るものを作ることは難しいことがはっきりしたように思いました。
市販のソフトを見比べて、これは絶対必要というものと必要のないもの、あらたに追加したい内容を挙げていきましたが、本格的すぎてやはり始める前から正直頭が痛くなりました。
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