ファイル設計書の作成はデータベースを作成するにあたって大変重要なことです、ファイルの構成をエクセルなどで作成します。 ■フィード名 ■フィールドタイプ ■フィールドの制限 ■フィールドの目的 ■フィールドの備考 最低これくらいは作成しましよう。(サンプルはここ)
皆さんここで苦労なさいます、スクリプトというのは、データベースを構築するのに無くてはならないものです 、一般的にはソースと呼ばれテーブルとは切り離されていますがファイルメーカーはテーブルそのものにソースを書いていく不思議なアプリケーションです、アクセスやVB経験者は変わっていると思われます(作者も最初はなんじゃこれ)VBなどはソースの固まりでいわゆるスクリプトだけのEXEを作成しテーブルはSQLやアクセスなどを使用します、でもファイルメーカーは違いますなぜかテーブル(ファイル)の中でソース(スクリプト)を書きます(選ぶの方が適正かも)ファイルメーカーの良い所はこのソース作成にあります、VBやアクセスと違い日本語であらかじめ用意されているソースを組合すだけのお手軽簡単なソースを構成出来ます。(キーボードで入力しなくても選ぶだけ) ファイルメーカーのスクリプト定義ではあまり複雑なことをしなければ、すごい簡単です。 単に画面を変更するだけならジョブを定義しなくても ボタンを作成し「レイアウト切り替え」で画面を指定するだけでOKしかも日本語だし、スクリプトもファイル設計書と同じでソース解説書が必要となってきます、単純なスクリプトだと必要ありませんが複雑にすればするほど必要になってきます、本当は簡単なスクリプトでも解説書を残しておく方がベストです
【ファイルメーカー初心者に解説する基本偏】