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間取り図の“トレース”とは?

間取り図作成代行サービスは、依頼主からの要望に合わせ、間取り図を“トレース”することが主な業務です。

では、ここでいう“トレース”とは果たしてどういう意味なのかについて、不動産会社や広告代理店の方はご存知でしょうか?詳しく解説しますので、ご依頼の前にはぜひ目を通していただきたいと思います。

トレースの本来の意味について

“トレース”とは、絵や写真などを別の紙に写し取る技法のことを指しています。イラストの基本練習、作業の効率化などに役立ちます。

イメージとしては、子どもが好きな漫画の表紙、イラストに紙を重ねて行う“なぞり描き”に近い技法と言えるでしょう。

ちなみに、近い言葉に“模写”がありますが、これは元となるイラスト、写真をよく観察し、似せて書く手法のため、見本をなぞるトレースとは微妙に意味が異なります。

依頼主が使用するトレースの意味

不動産会社や広告代理店が使うトレースの意味は、実は1つではありません。例えば、以下のような要望が依頼主から寄せられたとします。

「間取り図をトレースしてほしいのですが、可能でしょうか?」

この場合、依頼主の要望の意味は、以下の3つのいずれかと予想できます。

  1. 間取り図の“写し絵”を作成してほしい
  2. 手持ちの平面図、竣工図をデフォルメして作成してほしい
  3. 手書きの間取り図を画像データに変換してほしい

つまり、依頼主によって、トレースという言葉はさまざまな解釈がされているということです。

ちなみに、上記の“デフォルメ”とは、原型を誇張させたり、変化させたりすることで、新しいものを作成することを意味しています。

間取り図作成代行の専門業者が使用するトレースの意味

では、間取り図作成代行の専門業者は、どのような意味でトレースという言葉を使用しているのでしょうか?結論からいうと、こちらに関しては正解がありません。

なぜなら、間取り図作成の専門業者は、不動産会社などの依頼主が使用するトレースの意味に合わせて話を進めることが多いからです。

例えば、依頼主がデフォルメを望んでいるのであれば、“トレース=デフォルメ”という解釈で話が進みますし、“トレース=紙媒体からデータへの変換”を望んでいるなら、間取り図作成代行の専門業者もそれに合わせます。

もちろん、依頼主の要望は、話を進める上で質問することになるため、勝手に解釈してトレースを行うことはありません。

【結論】“トレース=間取り図作成”

先ほども解説したように、間取り図作成代行の専門業者は、不動産会社などの依頼主に合わせて、トレースという言葉を使用しています。

よって、間取り図の“トレース”とは、単純に“間取り図作成”全般を指していると言って良いでしょう。

依頼主がどのような意味で使用していようが、間取り図作成の専門業者は、それに困惑することなく、細かな要望などを聞き出し、適切なサービスを案内してくれます。

間取り図作成代行サービスにおけるトレースの例

間取り図作成代行サービスでは、以下のようにさまざまなトレースの要望に応え、依頼主の理想に近い間取り図を作成します。

  • 原稿をなぞって、コピーのように間取り図をトレースしてほしい
  • よくWebサイトで見る間取り図のようなトレースをしてほしい
  • サンプル間取り図のデザインに似せて、違う間取り図のトレースをしてほしい など

作成可能な範囲であれば、細かい要望を伝えていただいても大丈夫ですので、安心してご依頼ください。

また、初めて依頼する方に対しても、サービス内容や仕上がりのイメージなどについて、懇切丁寧に説明するのが、間取り図作成代行の専門業者のメリットです。

間取り図のトレースを依頼すべき専門業者の特徴

間取り図のトレースを依頼しようと考えている不動産会社、広告代理店などは、以下の特徴を持った専門業者に依頼しましょう。

  • ボリュームディスカウントに対応している
  • 即日対応が可能
  • サンプルが豊富
  • 追加料金が少ない

ボリュームディスカウントに対応している

月に10件以上など、継続して大量の間取り図をトレースしてもらいたいという依頼主は、“ボリュームディスカウント”に対応している間取り図作成代行の専門業者に依頼しましょう。

ボリュームディスカウントとは、大量の依頼を理由として実施される値引きのことであり、大量の依頼を検討している方にとって、利用しない手はないサービスです。

即日対応が可能

依頼主の中には、発注から納品までの流れをできる限りスムーズにしたいという方も多いでしょう。

そのような依頼主は、“即日対応”が可能な間取り図作成代行サービスを利用すべきです。

即日対応とは、発注(依頼)から納品まで24時間に完結するサービスであり、日々集客効果の高い間取り図を作成しなければいけない不動産会社、広告代理店にとっては、非常に便利なサービスです。

サンプルが豊富

間取り図をトレースしてもらいたいのであれば、“サンプル”が豊富な間取り図作成代行の専門業者もおすすめです。

サンプルの数が多ければ、依頼主の要望に近いものが見つかりやすいですし、その専門業者におけるデザインの特徴なども掴みやすいからです。

また、可能であれば、マンションや一戸建て、土地や区画図、家具付き間取り図など、ジャンルを分けてさまざまなサンプルを掲載している専門業者を選びましょう。

追加料金が少ない

間取り図のトレースを依頼する際、料金が高くなることを危惧して、なかなか細かい要望を出しづらいという方もいるでしょう。

そのような方は、なるべく“追加料金”が発生しにくい間取り図作成代行の専門業者を選びましょう。

以下のようなオプションサービスの料金を比較し、無料で行っている項目が多ければ多いほど、依頼主に寄り添った優良な専門業者と判断できます。

  • 英語表記
  • 戸建ての外構描画(敷地線、車、植栽等)
  • 家具の配置
  • 寸法の表記 など

まとめ

ここまで、間取り図の“トレース”が持つ意味について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

不動産会社、広告代理店は、間取り図作成代行の専門業者に対し、遠慮なく「トレースしてください」と依頼してください。

そうすれば、各専門業者は、依頼主の要望にフィットする内容のサービス、プランなどを提案してくれます。

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