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不動産業者様が間取り図代行を依頼するメリット

間取り図作成代行サービスは、あらゆる業界に従事する方をサポートします。中でも利用するケースが多いのは、不動産会社です。

では、不動産会社が間取り図作成代行サービスを依頼するメリットには、一体どんなことが挙げられるのでしょうか?興味がある不動産会社は、ぜひ参考にしてください。

問い合わせの件数が上がる

買主が見づらいと感じる間取り図では、なかなかその物件に興味を持っていただけません。そこで頼りになるのが、間取り図作成代行サービスです。
間取り図作成代行サービスを利用すれば、完成度が高く、なおかつデザインが統一された間取り図を作成できます。

また、これは問い合わせの件数増加、ひいては不動産会社の売上アップにも繋がります。

したがって、以前から間取り図を公開しているにもかかわらず、希望の集客を獲得できない不動産会社は、ぜひ一度利用を検討してみましょう。
ほんの少しの工夫で、経営状況は劇的に変化するかもしれません。

物件のオーナーにも満足してもらえる

不動産会社は、丁寧に作成された見やすい間取り図を作成することで、自社の売上に直結する反響を得られる場合があります。

これは、不動産会社にとっての大きなメリットですが、利点は不動産会社だけに留まりません。
掲載されている物件のオーナー(売主)も、満足のいく結果が得られるでしょう。

不動産会社は、不動産売買を仲介する際、当然売主にも満足してもらわなければいけません。
間取り図作成代行サービスを利用すれば、よりオーナーに満足してもらえる可能性はアップします。

また、オーナーの満足度がアップすれば、後々また新たな売主を紹介してもらえることも考えられます。
つまり、間取り図作成代行サービスを利用することで、不動産会社は顧客が途切れない状況を作り出せるかもしれないということです。

Web上でも見やすい間取り図が確認できる

間取り図作成代行の代行業者は、見やすくデザインも秀逸な間取り図のサンプルを公開しています。
これらは、Web上で誰でも閲覧できるため、当然不動産会社も、あらかじめ仕上がりのイメージに近い代行業者を選ぶことが可能です。

これは大きなメリットと言えるでしょう。

また、近年不動産を購入する方、もしくは売却する方は、そのほとんどがWeb上のポータルサイトなどで物件情報をチェックします。
そのため、色合いやデータの形式などを考慮した、Web上でも見やすい間取り図でないと、なかなか集客はできないでしょう。

その点、間取り図作成代行サービスでは、不動産会社のあらゆる要望に応じて、最適な間取り図を作成してくれるため、とても心強いです。

広い部屋の間取り図も作成してもらえる

不動産会社が掲載する物件の中には、とても面積が広い物件や部屋数の多い間取りの物件もあるでしょう。

ただ、このような物件の間取り図は、1つ作成するだけでとても時間がかかりますし、作成にあまり慣れていない場合、見やすい間取り図に仕上げることが難しいかもしれません。
不動産会社からすれば、広い間取りの物件はやはり好条件での売却が期待できるため、より仲介に力を入れたいと考えるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、間取り図作成代行サービスです。

作成してくれるのは、日々あらゆる部屋の間取り図を描き続けているプロフェッショナルですから、たとえ広い部屋であってもスピーディーに対応してくれます。
もちろん、記号や線がゴチャゴチャして見づらくなる心配もありません。

紙媒体・Webの両方ができて便利

不動産会社は、物件を紹介する際、直接店舗を訪れた方に紙媒体等を用いて行うか、もしくはポータルサイト等に掲載した物件情報を閲覧してもらうことになります。
これはつまり、社内では紙媒体とWebの両方で、間取り図を含む物件情報を管理しなければいけないということになります。

ただ、不動産会社が扱う物件情報は膨大であり、新着物件が出るたびに、両方で使える間取り図を作成するのは、とても手間がかかります。

一方、間取り図作成代行サービスを利用すれば、作図に要した時間を紙媒体とWebの物件管理作業に充当できるため、業務効率が向上します。
もちろん、これはスムーズに物件を紹介し、多くの契約を結んでもらえることにも繋がるため、メリットは非常に大きいと言えるでしょう。

一旦データ化することで何度でも使える

間取り図作成代行サービスを利用すれば、当然不動産会社は、作成に費やしていた時間や負担を減らすことができます。
しかし、不動産会社の中には、「何度も作成を依頼する手間がかかるのではないか?」と危惧する方もいるでしょう。

これに関しては、心配する必要はありません。
代行業者が作成した間取り図は、基本的にデータで受け取る形になります。

一旦データ化された間取り図は、もちろん何度でも使うことができるため、同じ物件のものに関しては、再び作成を依頼しなくても構いません。
よって、“自社で作成する手間や負担は軽減されたものの、その分作成代行を依頼する手間が増えた”というようなことが起こることもありません。

一棟丸ごとのデータ化が可能になる

不動産会社は、マンションやアパートなどの集合住宅を一棟丸ごと管理することもあります。
しかし、同じ建物だからといって、すべての部屋の間取りが同じとは限りません。

例えば、中部屋はカップルやDINKS向けの間取りで、角部屋はファミリー向けの一段階広い間取りになっているようなケースもあります。
このような物件は、一棟の間取り図を丸ごと管理するのが難しくなります。

なぜなら、部屋番号だけを変えて、物件情報に掲載することができないからです。

ただ、作成代行業者に依頼すれば悩みは解決できます。
先ほども触れたように、間取り図作成代行サービスでは、データで完成度の高い間取り図を受け取ることができます。

もちろん、不動産会社が管理するマンションやアパートについて、一棟丸ごとデータ化したものを受け取ることも可能です。
これは、部屋によって間取りが異なる物件も管理しやすくなること、顧客に対してスムーズに物件を紹介することに繋がります。

顧客に満足してもらえる

間取り図は、あくまでその部屋のレイアウトを記載したものです。
これは、厳密な縮尺で作られた建築図面とは異なります。

よって、不動産会社が自社で作成すると、どうしても仕上がりにはバラつきが出てしまいます。
作成のルールが厳密に定められていないため、これは致し方ありません。

ただ、間取り図作成代行サービスは、バラつきを出さないためのノウハウを知っているため、見やすいものと見にくいものを作成することは、基本的にはありません。
また、その間取り図を使用し、物件を紹介することで、不動産会社は顧客満足度をアップさせることができ、最終的には業績向上に繋がることも考えられます。

つまり、間取り図作成代行サービスには、費用を支払って依頼するだけの効果が十分にあるということです。

利用しやすい間取り図作成代行サービスの特徴

では、数ある間取り図作成代行サービスの中でも、不動産会社がより利用しやすい代行業者には、一体どのような特徴があるのでしょうか?
具体的には、以下のような特徴を持つ代行業者が利用しやすいです。

  • 均一料金で承ってくれる
  • 1件からでも対応してくれる
  • スピーディーに修正してくれる
  • 豊富な実績がある

均一料金で承ってくれる


例えば、間取り作成1件につき500円や1,000円など、基本的には種類を問わず、均一料金で承ってくれる代行業者は、とても利用しやすいです。
その方が、毎月かかる依頼料を容易に計算できるからです。

1件からでも対応してくれる


不動産会社が利用しやすい代行業者としては、1件の作成からでも対応してくれるところが挙げられます。
各代行業者は、自社サイトに実際の仕上がりイメージを掲載していますが、いきなり数十本単位などで依頼するのは、やはり勇気がいるでしょう。

1本から依頼可能であれば、その仕上がりが自社のイメージに合っているかを確認しやすいです。

『単発で1件からでも発注できる間取り図作成代行【間取り図屋さん】』

スピーディーに修正してくれる


不動産会社は、なるべく間取り図の修正に迅速に対応してくれる代行業者を選びましょう。
代行業者側に何かしらのミスがあった場合、基本的には無料で修正してくれますが、この対応が遅れると、不動産会社の業務に影響が出てしまいます。

豊富な実績がある


不動産会社が利用しやすいのは、なんといっても豊富な実績のある代行業者です。
例えば、運営年数や提供店舗数、月間もしくは年間制作数量などのデータが豊富であれば、それだけ誰もが利用しやすい、信頼できる代行業者であることがわかります。
これらのデータは、代行業者のホームページに掲載された会社概要などで確認できるため、忘れずにリサーチしておきましょう。

まとめ

ここまで、不動産会社に向けて、間取り図作成代行サービスのメリットや業者選びのポイントについて解説してきました。
間取り図作成代行サービスのメリットは、業務にかかる時間を削減できることだけではありません。
うまくいけば、不動産会社の売上を大きく伸ばすきっかけにもなります。

また、よりピッタリの代行業者に依頼するためには、利用しやすい間取り図作成代行サービスの特徴を把握しておきましょう。

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