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広告代理店が間取り図作成代行を依頼するメリット

広告代理店は、日々多くの顧客から依頼を受け、不動産売買の成立に繋がるような情報を発信しています。

また、そのとき発信する情報には、当然物件の詳細データだけでなく、間取り図も含まれています。

今回は、広告代理店が間取り図作成代行を依頼するメリットについて解説しましょう。

時間的なコストが削減できる

広告代理店の主な業務は、新聞の折り込みチラシやポータルサイトなどの媒体を用い、依頼を受けた不動産会社の物件情報を掲載して、まだ見ぬ買主に訴求することです。

ただ、実際これらの一連の流れは、あらゆる業務によって構成されています。

例えば、まず営業によって顧客を確保しなければ、広告を出すことはできません。

また、折り込みチラシのデザインやポータルサイトの運用なども、広告を発信するまでの大事な業務の1つです。もちろん、各媒体に掲載する間取り図の作成も必要な業務ですが、ここまで広告代理店が自社で行ってしまうと、1つの物件情報を発信するまで膨大な時間を要してしまいます。

一方、間取り図作成代行を依頼すれば、広告代理店にとって時間のかかる業務を1つ省けることになります。これにより、従来よりもスムーズなワークフローが完成するでしょう。

大量でも早く納品できるため、急な受注にも対応できる

広告代理店は、不動産会社の依頼を受けてから不動産広告を作成しますが、常に一定のペースで依頼を受注できるとは限りません。そのため、依頼件数が少なく時間が余ってしまうこともあれば、受注が殺到して手が回らなくなることもあります。

また、後者の場合、依頼される不動産会社の希望日に広告を仕上げられず、納期調整を余儀なくされることもあります。このような状況が続いてしまうと、やっとの思いで獲得した受注を逃してしまうことにも繋がりません。

そのようなときには、ぜひ間取り図の作成代行サービスを利用しましょう。間取り図作成代行の専門業者は、数十物件など大量の間取り図作成を依頼しても、スピーディに対応してくれます。

これにより、広告代理店は不動産会社から大量の受注、あるいは急な受注があった場合でも、希望通りに広告を仕上げられるようになります。つまり、チャンスロスを減らせるということです。

コストが削減できる

広告代理店が自社で間取り図を作成する場合、意外とコストがかかります。無料の間取り図作成ソフトなどを使用すれば、安価で作成できるようにも思いますが、ここには大きな落とし穴があります。

それは、作成ミスやデザインのバラつきが出ることです。

つまり、作成すること自体にはそれほどコストがかからない場合でも、ミスやバラつきが出ることによってリテイクが発生し、人件費などが発生しやすくなってしまうということです。

その点、間取り図の作成代行を依頼すれば、まず大きなミスが発生することはほぼありません。

また、間取り図の種類によって、完成した図面にバラつきが出ることも考えにくいため、作成にかかるのは依頼料のみということになります。

“依頼料を支払う”ということに抵抗がある広告代理店もいらっしゃるかと思いますが、“依頼料だけで済む”という風に考え方を変えれば、結果的にコスト削減に繋がるのは作成代行だと言えるでしょう。

専門外の従業員における負担を減らせる

広告代理店の中には、人員の数が十分ではなく、事務員など専門外の従業員に間取り図作成を任せているところもあるでしょう。

しかし、間取り図作成の知識や技術が乏しい従業員は、正確な間取り図を仕上げるのに時間がかかり、他の業務との兼ね合いがあるため、そればかりに時間を費やすわけにもいきません。

また、もしそれを負担に感じ、間取り図作成を兼任している従業員が退職してしまった場合、広告代理店は窮地に立たされてしまいます。間取り図の作成代行サービスを利用すれば、このような状況になる心配もありません。

従業員は一切間取り図を作成しなくても良いため、自身の専門業務に集中することができます。

作成代行業者を選ぶ際のチェックポイント

広告代理店が間取り図作成代行の専門業者を選ぶ際は、各業者のホームページなどにおいて、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 総制作数
  • 料金
  • 納品データの形式
  • 納期

総制作数

各業者のホームページには、これまで何件くらいの間取り図を作成してきたのか、具体的な数が掲載されていることがあります。

もちろん、この数が多ければ多いほど、多くの広告代理店から依頼を受け続けてきたこと、高品質の間取り図を納品し続けてきたことがわかります。

また、これまでどのような企業に間取り図を提供してきたのかなどについても、参考程度にチェックしておくと良いでしょう。

料金

広告代理店が間取り図作成代行の専門業者を選ぶ際は、当然料金についてもチェックしなければいけません。

1件あたりの料金や各種オプションの料金、また、修正するときの追加料金、初回・月間料金などもできる限り細かく掲載されているところがおすすめです。

また、料金とあわせて、支払い方法や支払い期日も確認しておきましょう。

納品データの形式

間取り図作成代行の専門業者は、基本的にデータでの納品を採用しています。このとき、納品されるデータの形式に関しても、必ずチェックしておきましょう。

一口にデータ形式といっても、jpgやpdf、gifなどさまざまな種類がありますし、どれが活用しやすいのかについては、各広告代理店の状況によって異なります。

できるだけ多くの形式に対応している専門業者の方が、融通は利くでしょう。

納期

広告代理店が間取り図作成代行の専門業者を選ぶ際は、納期も細かくチェックする必要があります。

具体的には、発注から納品までどれくらいの期間を要するのか、その納期で対応できる件数はどれくらいなのかといった情報のチェックです。
また、業者の中には、“前日の〇時までの入稿であれば、翌日の〇時までには納品可能”といったように、わかりやすく納期を区切っているところもあります。

これが自社の営業時間に合っているかどうかなども、あわせて確認しておいた方が良いでしょう。

まとめ

ここまで、広告代理店が間取り図の作成代行を依頼するメリットを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
間取り図の作成は、広告代理店にとって時間的にも、体力的にも大きな負担となる可能性があります。
また、顧客の獲得など、そこに他の負担もプラスされると考えると、やはり優良な代行業者に作成を依頼するのが賢明だと言えます。

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