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間取り図作成代行を進める時に注意する5つの事(チラシ掲載用途)

間取り図作成代行サービスを依頼する際、不動産会社や広告代理店は、間取り図の用途に合わせて注意するポイントを変えていかなければいけません。

前回、ネット掲載用途の注意点を5つ解説しましたが、今回は“チラシ掲載用途”編です。代行業者の利用を検討する際には、まず本記事に目を通していただきたいと思います。

目に留まるデザインかどうか

間取り図作成代行の専門業者に対し、チラシ掲載用途の間取り図作成を依頼するのであれば、”正確で分かりやすくアイキャッチできるか”をチェックして、代行業者を選定しなければいけません。

チラシに掲載する間取り図は、とにかく人の目に留まるデザインであることが求められます。どれだけ丁寧に正確な情報を記載しても、閲覧者にスルーされてしまっては意味がありません。

よって、依頼する代行業者を決定する際には、このことを理解している業者かどうかが重要になります。

また、各代行業者がどのようなデザインの間取り図を作成しているのかについては、各社がホームページ等に掲載しているサンプルをチェックすることで、ある程度把握できます。

サンプルにはマンション、戸建て、土地・区画図・配置図、高級タイプの物件、家具付き間取り図など、さまざまな種類があるため、すべてくまなく確認しておきましょう。

もちろん、間取り図作成代行の専門業者に対し、”正確で分かりやすくアイキャッチできる”という要望を伝えることで、ある程度そちらに寄り添った内容の間取り図は作成してもらえます。

用途にマッチしたプランがあるかどうか

チラシ掲載用途の間取り図作成代行を依頼するのであれば、その代行業者に“用途にマッチしたプランがあるかどうか”もチェックしなければいけません。

例えば、シンプルな賃貸物件の間取り図を作成したい不動産会社、広告代理店がいるとしましょう。しかし、依頼する間取り図作成代行業者に、高級マンションのプランしかない場合、こちらはお世辞にも用途に合ったプランとは言えません。

逆に、高級マンションであることをチラシの間取り図で訴求したいにも関わらず、代行業者がシンプルな賃貸物件の間取り図作成にしか対応していない場合も、依頼先としては適していないと言えます。

よって、依頼するのであれば、広告掲載の趣向に合わせたデザインが供給できる代行業者を選びましょう。

ボリュームディスカウントがあるかどうか

チラシ掲載用途の間取り図作成代行を依頼する場合、“ボリュームディスカウントがあるかどうか”も必ずチェックしましょう。

ボリュームディスカウントは、大量の発注を理由として行う値引きであり、日々多くのチラシを作成する不動産会社、広告代理店にとっては、非常にありがたいサービスです。

よって、不動産会社または広告代理店は、毎月定められた件数の間取り図を継続して発注すれば、割引されるような代行業者を選びましょう。

もちろん、単純に1件あたりの料金を比較し、リーズナブルな代行業者はどこなのかを把握することも大切です。

こだわった間取り図の対応をしてくれるか

間取り図作成代行の専門業者に対し、チラシ掲載用途の間取り図作成を依頼する場合、“こだわった間取り図の対応をしてくれるか”についても注目しなければいけません。

具体的には、間取り図の色や設備などの仕様について、指定通りに制作してくれることはもちろん、文字表記の変更や戸建ての外構描画、寸法の表記なども行ってくれるかどうかをチェックしましょう。欲を言えば、これらの対応を無料もしくは良心的な料金で行ってくれる代行業者がベストです。

“目を引くデザインかどうか”の項目で触れたように、チラシに掲載する間取り図は、とにかく人の目に留まるものでなければいけません。こだわった間取り図を掲載すれば、閲覧者の方に気に入ってもらえるかどうかは別としても、とりあえず差別化はできるため、スルーされず、目に留まる可能性は高くなるでしょう。

また、この効果が、不動産会社や広告代理店の集客、業績向上に一役買ってくれるかもしれません。

販売図面・マイソクの作成サービスがあるかどうか

チラシ掲載用途の間取り図作成代行を依頼する場合、“販売図面・マイソクの作成サービスがあるかどうか”もチェックしましょう。チラシ掲載用途の間取り図は、その多くが販売図面・マイソクに掲載するものとして使用されます。

また、不動産会社や広告代理店は、販売図面・マイソクの間取り図部分のみ代行業者に作成を依頼し、その他の部分は自社で作成するというケースも多いかもしれませんが、こちらは決して簡単な作業ではありません。
よって、少しでも業務の負担を減らしたいという場合は、間取り図部分だけでなく、販売図面・マイソクをすべて丸ごと作成してもらえる代行業者を選びましょう。

もちろん、丸ごと作成してもらうことで、不動産会社や広告代理店はスピーディにチラシを作成・公開することができるため、非常に効率的です。

自社でチラシ掲載用途の間取り図を作成するデメリット

チラシ掲載用途の間取り図は、不動産会社や広告代理店が自社で作成することももちろん可能です。

しかし、作成に時間がかかればかかるほど、生産性の高い業務に充てられる時間は少なくなってしまいます。

また、複数の担当者が急ピッチで間取り図を作成する場合、どうしても完成イメージが揃いにくくなります。その他、単純に短時間で大量の間取り図を作成するのが難しいというところもデメリットです。

一方で、多少はコストがかかるものの、間取り図作成代行の専門業者にチラシ掲載用途の間取り図を作成してもらえば、前述のデメリットはすべて解消されます。

もちろん、完成度の高い間取り図をチラシに掲載し、業績が向上すれば、依頼費の負担は実質なくなることも考えられます。

まとめ

ここまで、チラシ掲載用途の間取り図作成代行を依頼する際、不動産会社や広告代理店が注意、チェックしていただきたい5つのポイントを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

デザイン性やプランの充実度、料金設定や細かい対応力などを確認した上で代行業者を選定すれば、不動産会社や広告代理店にとって、プラスになることは間違いありません。

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